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2013年4月10日 京都府舞鶴市亀岩町 8歳 男性

開咬(正面)
開咬(正面)
開咬(正面)
開咬(正面)
開咬(正面)
 8歳の男の子です。出っ歯と上顎の右側歯が生えてくるスペースがなく奥から生えてきたため、また下顎もすでに永久歯が1本生えてくるスペースが全くないため近医へ相談に行きました。
 出っ歯は嚥下時に舌で押し出しているためと言われました。
 乱杭歯は永久歯の大きさよりも顎が圧倒的に小さいためだと言われました。
 「抜歯なしでの治療は考えられません。今後も永久歯に生え換わるたびにジグザグに生えてきてくるので心配でしょうがそのまま11歳ごろまで様子をみて、矯正治療をされたらよいと思います」といわれましたが納得できません。
 成長期だからこその治療もしたほうが良いのではないのかと悶々としています。
 舌の悪習慣についても家庭で訓練してくださいと言われるだけでしたので、治せる自信がありません。
 どうするべきでしょうか?
 また、京都府北部に良き先生をご存じでしたら教えて下さい。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 口元の突出感と乱杭歯を気にされておられるのですね。
 お写真を拝見する限り歯列弓(上下の歯が生えている骨)が狭窄していることと、歯の真ん中が不一致、下顎骨の後退(頤の発達不足)が認められます。
 治療法に関しては、いろいろな考えがありますが、当院では早期治療として成長中に歯列弓を拡大し、舌癖の訓練し、前歯の乱杭歯の改善を行います。
 ただ、 拡大を行っても本格治療期に口元の状態(口元の突出感)や、歯の真ん中を一致さすために歯を抜く治療に移行する可能性もあります(但し、早期治療に拡大を行っておりますので、舌の悪習慣や抜歯をしたとしても口元の改善には役立ちます。さらに、頤の発達不足のためと、常に口元が閉じていないのではと思われますので、抜歯になる可能性はやや高いと思われます)。
 詳しいことは、お近くの矯正歯科専門医にご相談下さい。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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