西田矯正歯科ホーム > 無料相談トップ >


2014年3月2日 滋賀県高島市 46歳 女性

はじめまして。よろしくお願いいたします。
上下顎前突の上に歯並びもガタガタです。
若い頃に上の歯並びだけでも治したく、上の前歯5本(1本は欠損)を角度を真っ直ぐに変えて連なった差し歯にしました。
2年ほど前にそれをセラミックの連なった差し歯に変えました。
この年になっても口元の突出感がすごく気になり悩んでおります。
矯正したいと思いネットで評判の矯正歯科に行って検査をしていただきましたが、いろんな観点から難しいと言われました。
上の前歯5本が差し歯のため矯正の力に耐えられず折れてしまう可能性があり、折れてしまえばその時点で治療はできなくなり歯を抜くことになる。
セラミックには矯正装置がつけられないので一旦壊して差し歯を付け替えなければいけない角度をつけた差し歯なので一旦元の角度にもどさなければいけないのでその理由からも差し歯の付け替えが必要。(連なったものではなく1ポン1本)
当初歯の裏側からの矯正を希望していましたが、下の歯とのかみ合わせから付ける場所がない表側からでも折れるリスクはあまりかわらない。
その他奥歯にかけての斜度?とかいろいろ詳しい説明をしていただきましたが難しくてよくわからず当院では難しいと言われました。
矯正を始める段階にもっていくまでにかなりの期間がかかる、また、上下顎の骨切り術などと合わせる治療もあるので口腔外科のある病院を紹介しますが治せるかはわからないと言われました。
いろいろ見ていて貴院のデーモンシステムなら弱い力での矯正なので治療可能ではないかと思い相談させていただきました。(差し歯が折れるリスクが少ないのかなと・・)
セラミックでも専用のボンドがあって治療可能とも知って、最初はこのまま矯正を始めて歯がだいぶ動いてから角度を戻した差し歯に変えるということも可能でしょうか?
またインプラント矯正やコルチコトミーなどと併用治療は可能でしょうか?
治療していただけるとしたらだいたいでもかまいませんので治療費と期間も教えていただきたいです。
こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
前歯の突出を気にされておられるのですね。
お写真が無いので正確なところは判りかねますが、上の前歯の突出を判らなくするために歯の角度を変えてセラミックを作られてるのですね。ご相談に行かれた先生が説明されたように、角度を付けた差し歯を一旦元の角度に戻して頂かないと下の歯との噛み合わせを正確に治せないと思われます。また現状のまま治療を進めると、上の前歯の根っこの方が、異常な位置に移動してしまい、治療がさらに困難になる場合があります。やはりセラミックの部分を仮歯にして治療を行い、矯正歯科終了後に改めて良いセラミックに作り替えられることをお勧めします。


 
西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
〒607-8009
京都市山科区安朱北屋敷町4 [詳細マップ]
ご予約・お問合せ TEL 075-501-5489

ホーム | サイトマップ | 診療案内 | 診療方針 | 診療の流れ | 矯正費用 | 症例写真 | 医院紹介 | 学会活動 | 無料相談 | Q&A | リンク


Copyright (C) 2004-2012 NISHIDA ORTHODONTIC OFFICE. All rights reserved.


矯正歯科のスーパーカウンセラー歯並びTV