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2015年1月7日 京都市 39歳 女性

8歳の息子のことですが、小さい頃から気になっていた反対咬合の矯正を始めています。初めは、マウピースのようなものを夜寝るときにだけ口内にはめて、舌が上にいくトレーニングをしていました。
しかし、反対咬合が割とひどく、少しの改善は見られたものの治ることはなかったので次の段階にいきましょうといわれました。現在上の前歯2本が真ん中にかなりの隙間をあけて斜めに生えています。その両脇も抜けていますが、生えるスペースがなく出て来られない状態だそうです。
で、通っていた歯科では歯に取り外し可能な装置をつけて定期的にネジを巻いて広げる治療をするといわれました。
治療は長期に渡るということでその歯科が自宅から遠かったので後で知った近所の歯科にも行ってみたところ、そこでは自宅にいる時と寝る時のみ、顔に装具をつけて下顎を押さえる感じのものでの治療と言われました。もし、歯に直接の装置をつけるなら取り外しできないもので、と。
全く違う治療法を提案され、少々悩んでおり色々と調べていたらここにたどり着きました。
分かりにくい文章で申し訳ありませんが、アドバイスよろしくお願い致します。
こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
受け口の治療方針の違いに関して気にされておられるのですね。
一般的に矯正歯科の方法は色々とあり、さらにお子様の成長も見込めるとなると、どの治療方針が良いか一概に言えないのが現状です。 そのため、治療方針を判断するには、少なくともお写真やレントゲンが必要です。診断には、今までに通われていた歯科医院での現在と過去の検査資料が必要で、それをお借りして、別の矯正歯科にて資料を診てもらいながらもう一度診断をお受けになることをお勧めします。検査資料がないまま、別の歯科にご相談されてもまた違った治療方針をお話をされる可能性もありますので、今通われておられる矯正歯科に、正直にセコンドオピニオンを受けたいので、資料の貸し出しをお願いしたいとお話しください。


 
西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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